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GE薬協について

GE薬協の概要

私たちは、「揺るぎない安定供給体制、徹底した品質管理体制、(安全性情報等の)情報の収集と提供」を命題に、医薬品供給の社会インフラとして機能し、また国民の医療を守る社会保険制度の持続性に貢献するジェネリックメーカーで構成された団体です。次世代に向けて、健康・医療・介護の分野の未来にも貢献していくため、日々、メーカー間だけでなく、医療関係者の皆様や患者様・そして様々な行政・団体との情報交換なども行いながらイノベーションの実現を目指しています。

会長挨拶

私達日本ジェネリック製薬協会(以下、GE薬協)は、高品質なジェネリック医薬品(以下、GE)の安定的な供給を通じて、日本の医療の向上、効率化に貢献することを使命とするGEメーカーを会員とする団体です。

日本の医療費をはじめとする社会保障費は年々増加の一途を辿っており、この状況に対して、医療の質を落とすことなく限られた医療財源の効率的活用を図るべく、近年、GEの使用促進が図られて参りました。政府が2017年6月に閣議決定した「骨太方針2017」では、「2020年(平成32年)9月までに、後発医薬品の使用割合を80%とし、できる限り早期に達成できるよう、更なる使用促進策を検討する。」とされ、2018年度の診療報酬制度改定などでは、さらなるGEの使用促進が図られています。
これまで以上に、GE薬協として、安定供給体制、品質に対する信頼性の確保、情報収集・提供体制の整備・強化に努め、一致団結して、政策目標達成の要請に応えていくことは私達GE産業の使命であると認識しております。

GEの社会的存在は大きくなり、GEを供給する企業や団体の役割、責任は増大しています。関係府省、医療関係団体、保険者団体、関係業界団体の皆様、議員の先生方とも率直に意見を交わさせていただきながら、GE数量シェア80%時代、さらにその先においてもGE産業が必要不可欠な社会インフラとなるよう活動して参りたいと考えております。

関係の方々には、引き続きGE薬協の活動にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

澤井 光郎

日本ジェネリック製薬協会 会長

澤井 光郎

協会の取り組み

日本ジェネリック製薬協会は、ジェネリック医薬品の普及のため、以下の活動に積極的に取り組んでいます。

後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム

厚生労働省が平成19年10月に策定した、後発医薬品の安心使用促進アクションプログラムは、ジェネリック医薬品を患者様や医療関係者に安心して選択、使 用していただくために、ジェネリック医薬品業界と厚生労働省が取り組む課題を示したものです。その骨子は、「患者及び医療関係者が安心して後発医薬品を使 用することができるよう、その信頼性を高め、使用促進を図るため(1)安定供給等(2)品質確保(3)後発医薬品メーカーによる情報提供(4)使用促進に係る環境整備(5)医 療保険制度上の事項に関し、国及び関係者が行うべき取り組みを明らかにするものである」(抜粋)となっております。当協会は、この取り組みについて次のとおり対応しております。

後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム

委員派遣並びに講師派遣等

ジェネリック医薬品に対するご説明を行います。講演会・セミナー等に講師をご希望の際は、事務局までお声掛け下さい。
また、各都道府県におけるジェネリック医薬品使用促進協議会へも要請があれば委員を派遣しております。

沿革

昭和40年12月08日(TDS協議会)
昭和43年04月01日(医薬工業協議会)改称
平成20年04月01日(日本ジェネリック製薬協会)改称

組織図

組織図

※2020年9月現在

MAP

日本ジェネリック製薬協会

〒103-0023
東京都中央区日本橋本町3-3-4 日本橋本町ビル7F
TEL. 03-3279-1890 / FAX. 03-3241-2978

JR線 新日本橋駅、地下鉄銀座線 三越前駅とも地下通路3番出口より徒歩1分
JR線 神田駅南口および東口より徒歩5分

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